ティーバッグタイプの緑茶なら手軽に飲めて便利

ティーバッグタイプの緑茶なら手軽に飲めて便利

お茶

認知症予防になる

緑茶を1日に2杯以上飲むと、認知症になりにくいという調査結果が発表されました。緑茶に含まれているカテキンが、活性酸素の働きを抑え、神経細胞が傷ついて記憶力が低下しないように防いでくれているのです。

1日に必要なビタミンCの大半が摂取できる

緑茶にはたくさんのビタミンCが含まれているのは良く知られていますが、種類によってはレモンよりも多く含まれていて、その量は約3~5倍だと言われています。1杯辺り12㎎含まれていて、5杯飲めば必要摂取量の50㎎の大半を摂取できることになります。

脳梗塞の危険が低下する

1日5杯以上、緑茶を飲むと脳梗塞での死亡リスクが低下することが研究の結果分かりました。また、心臓などの循環器系疾患の死亡リスクも20~30%低下すると言われています。健康を気にしている人にとっては嬉しい結果ですね。

糖尿病改善の効果もある

研究によると、糖尿病になりかかっている状態でも、1日7杯以上飲むと改善が見込めることが分かっています。糖尿病の予防効果は知られていましたが、血糖値を下げる効果もあるのは嬉しいですね。普段から血糖値が高くて悩んでいる人は、緑茶を飲むようにするといいでしょう。

ノンカフェインなら妊婦でも大丈夫

緑茶にはいろいろな効果があるのがわかりましたが、緑茶にもカフェインが含まれているので気にする人も多いでしょう。今はノンカフェインの緑茶も販売されているので、カフェイン中毒が心配な人や、妊婦、授乳中の人にも安心です。ティーバッグタイプなら手軽に飲めるのでいいですね。

緑茶に関するみんなの疑問

授乳中でも飲んでいいの?

授乳中にコーヒーやお茶などを飲んでカフェインを摂取すると、母乳を通して赤ちゃんも微量にカフェインを摂取することになります。しかし、赤ちゃんの影響は少ないとされているので、2~3杯ならコーヒーを飲んだとしても問題はありません。

通販でも買えますか?

お茶の専門店はデパートなどにもありますが、今は通販で販売しているお店もあります。なかなか買いに行く時間がない人や、産後で外出が大変な人には嬉しいですね。いつも買っているお気に入りのお店がある人は、ネット販売はしていないのか訊いてみるといいでしょう。

急須がないのですが

茶葉のタイプであれば、急須や茶こしが必要ですが、ティーバッグタイプなら急須が無くても飲むことができます。マグカップにお湯を注ぐだけでいいので、手軽に飲めておすすめです。

おすすめの飲み方はない?

もし緑茶の苦みが苦手なら、まずは薄めに入れて飲んでみてください。それでも飲みにくかったり、いつもと違う飲み方をしたいならアレンジしてもいいですね。炭酸水で割ってみたり、オレンジとはちみつを入れてオレンジティーにしてもいいでしょう。

そもそも緑茶ってなに?

緑茶は茶葉を摘み取ってすぐに発酵を止める「不発酵茶」です。お茶の種類で良く知られている煎茶や玉露、ほうじ茶なども含め、日本茶全般の総称が緑茶なんです。栽培方法などの違いはありますが、どれも緑茶であることは変わりません。

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